ユーカリ

ユーカリ Eucalyptus

コアラが主食とするとして有名なユーカリ。オーストラリアとタスマニア原産だけでも700種以上の品種が存在すると言われています。薬用とされる「Eucalyputus globulus 」は50mにも100mにもなると言われる高木で、オーストラリアの先住民であるアボリジニが傷などを癒し、真菌感染症などに使用してきた歴史があります。

”Eucalyptus”

目次
  1. ユーカリの基本情報
  2. ユーカリの含有成分
  3. ユーカリの作用
  4. ユーカリの適応
  5. ユーカリの特徴
  6. ユーカリの使い方
  7. ユーカリの注意事項・禁忌
  8. ユーカリの参考文献


ユーカリの基本情報

学名Eucalyputus globulus
英名Eucalyptus、Blue gum
和名=
科名フトモモ科
使用部位葉部

含有成分

精油(1.8シネオールなど)、タンニン、フラボノイド

作用

去痰(粘液溶解・分泌促進)、抗菌、浄化

適応

風邪、気管支炎、花粉症、頭痛

特徴

ユーカリは精油・タンニンを多く含み、抗菌・去痰作用などがあると言われ、風邪や花粉症、のどの炎症などにも使用されます。ただ、ハーブティーとしては消化器に刺激があるので長期間の使用はすすめられておらず、精油として使用される事の多いハーブです。

注意事項・禁忌

禁忌: 知られていない
副作用: 過剰投与でむかつき、吐き気の発現の可能性
相互作用:クラスA(相互作用が予想されない)
安全性 : クラス1(適切な使用において安全)

ユーカリの使い方

ユーカリの使い方…

参考文献

日本メディカルハーブ協会『メディカルハーブ事典 』
『メディカルハーブの事典』林 真一郎 著
『メディカルハーブ安全性ブック第2版 』
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